セミナー受講ガイド - 初めてのお客様へ -
≪日本アロマセラピー学会 認定委員会・看護研究会主催セミナー内容≫
| T.メディカルアロマセラピー入門セミナー(5ポイント・講義) |
非会員の方は受講後2週間以内に会員登録するとポイントが有効となります。
アロマセラピー基礎理論、アロマセラピー活用法、様々な医療施設及び診療科別導入方
法、主精油・植物油の基礎知識、日本アロマセラピー学会概要等
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| U.レベルTセミナー |
1.アロマセラピーの基礎理論(5ポイント・講義)
アロマセラピーの概要、アロマセラピーの効果、精油の吸収経路、精油の名称・特性・抽出方法・ケモタイプ、植物油の特性、フローラルウォーターの特性、看護の特性、看護の場面で生きるアロマセアラピーの有用性
2.アロマセラピーのトラブル予防(5ポイント・講義)
妊娠・出産時のアロマセラピー、乳幼児のアロマセラピー、高齢者のアロマセラピ
―、症状と疾病に対するアロマセラピー(禁忌事項を含む)、同意書
3.精油と植物油の基礎知識 ステップ1(10ポイント・講義)
精油12種類の主な成分、作用、注意点
(ラベンダー、ティートリー、ペパーミント、ゼラニウム、ジュニパー、サイプレス、グレープフルーツ、レモン、オレンジ・スウィート、ローズマリー・カンファー、ユーカリ・ラジアタ、ユーカリ・グロブルス)
植物油9種類の主な成分、作用
(アプリコット、月見草、グレープシード、小麦胚芽、スウィートアーモンド、ローズヒップ、カレンデュラ、ホホバ、セントジョーンズワード)
精油や植物油の保管・安全管理、ケモタイプを含めた精油の組成成分や分析方法、医療機関で使用頻度の高い精油と現状
4.アロマセラピーの基礎技術(10ポイント・講義 実技)
精油の使用方法・濃度・量、ブレンド方法、パッチテスト、アロマセラピーの実践方法(芳香浴、吸入、湿布、手浴、足浴、全身浴、トリートメント)、アロマグッズ作り
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| W.レベルV講義セミナー |
1.アロマセラピーを取り入れた看護研究(10ポイント・講義)
アロマセラピーを看護研究に取り入れるための基礎知識、アロマセラピーを取り入れた看護研究のやり方(研究計画書、研究対象、方法、結果、考察など)
2.精油と植物油の基礎知識 ステップ2(10ポイント・講義)
精油15種類の主な成分、作用、注意点
(ローズ、カモミール・ローマン、カモミール・ジャーマン、ウィンターグリーン、
ユーカリ・レモン、プチグレン、アカマツヨーロッパ、ローズウッド、クローブ、
ヘリクリサム、ラバンサラ、ベルガモット、イランイラン、バジル、フランキン
センス)
植物油5種類の主な成分、作用
(シアナッツバター、ボラジ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、ココナッツ)
フローラルウォーター4種類の作用
(ローズ、ラベンダー、カモミール、ネロリ)
医療機関アロマセラピー事情・体質別ブレンド方法
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| X.レベルV実技セミナー |
アロマトリートメントの基礎・タオルテクニック受講終了者の方のみ
1.アロマトリートメント 肩・頚部(10ポイント 実技)
肩や頚部のアロマセラピートリートメント 上半身の麻痺や拘縮、上肢や顔面の浮腫、乳房トラブルなどへのアプローチ方法 呼吸リハビリの併用などに用いることが可能なテクニックを紹介
2.アロマトリートメント 顔部(10ポイント 実技)
顔のアロマセラピートリートメント 顔面麻痺、嚥下困難、言語障害などへのアプローチ方法 耳介や耳穴までを含めた顔面全体のテクニックを紹介 「肩・頚部」のセミナーをあわせて受講されることをお勧めします。
3.アロマトリートメント 頭部(10ポイント 実技)
頭皮のアロマセラピートリートメント 頭部の血行を促進し、深いリラクセーションが図れるテクニックを紹介 「肩・頚部」のセミナーをあわせて受講されることをお勧めします。
4.アロマトリートメント 上肢(10ポイント 実技)
上肢のアロマセラピートリートメント 上肢の麻痺や拘縮、肩関節周辺の緊張緩和などへのアプローチ方法 手浴後のケアに活かしやすいハンドトリートメントのテクニックを紹介 「肩・頚部」のセミナーをあわせて受講されることをお勧めします。
5.アロマトリートメント 臀部(10ポイント 実技)
臀部のアロマセラピートリートメント
臀部全体を捉えて、下肢の浮腫や末梢循環障害などへのアプローチ方法
身体の深い組織やリンパへ働きかけ、時間の短縮が図りやすいテクニックの紹介 産科の患者様へのケアポイント 「腹部」のセミナーとあわせて受講されることをお勧めします。
6.アロマトリートメント 腹部(10ポイント 実技)
腹部のアロマセラピートリートメント リンパ・消化器系など様々なトラブルの予防や軽減が図りやすいテクニックの紹介 「臀部」のセミナーとあわせて受講されることをお勧めします。
7.アロマトリートメント 下肢(20ポイント 実技)
下肢のアロマセラピートリートメント 下肢の麻痺や拘縮、リンパ浮腫や膝関節周囲のトラブルなど下肢中心のアプローチ方法。 足浴後のケアに活かしやすいテクニックの紹介
8.アロマトリートメントを活かしたリフレクソロジー(20ポイント 実技)
フットチャートをわかりやすく説明しながら、効率的なストレッチを含めた内容 足浴後や爪切り・フットケアの際に取り入れやすく、下肢のトリートメントの際に組み合わせやすいテクニックの紹介
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≪お勧めのセミナー受講順序≫

資格認定試験を受験するためには
※資格認定試験を受験するためには、認定ポイント55点以上取得していることが必要です。
2011年度より、受験者は、認定員会主催「基礎理論」(5点)「トラブル予防」(5点)セミナーを受講することが必須となりました。(看護職者においては、「アロマトリートメントの基礎」(20点)セミナーも必須となっています。)
「基礎理論」「トラブル予防」セミナーについては、試験当日、試験対策セミナーの中で全員が受講する為、受験資格は満たすことになりますが、この際取得したポイントは、更新の際に有効となり、55点の中には含まれません。
※各種認定資格取得者は、アロマトリートメント認定試験が受けられます。
(レベルV講義・実技セミナーの受講がなくでも可能)
受験資格・必要書類など詳しいことはホームページをご覧ください。又は、事務局まで(048-598-5790)お問い合わせ下さい。